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花火大会でカップル

 

これは、とある婚活アドバイザーがカップルが成功する場面として、花火を一緒に見る、というのを推奨しています。

「花火デートをしてきたカップルのうちなんと9割以上の人が結婚している」

これは、これまでのべ4万3000件の恋愛データ、過去5年で200組のカップルを成婚、そんな経験と業績から割り出された事実なのですから、まず間違いないとみていいでしょう。花火に一緒に行ったカップルはまるで催眠術で結婚に誘導されているかのようだというのです。どういうことなんでしょうね?

花火デートでドキドキ体験できるから? そんなに単純なものでもないようです。

夏の暑さ

女性にとって夏は臭い、メイク崩れ、イライラという3つの不快なものに悩まされる季節。女性は臭いに敏感なので、お見合いを辞退する理由で最も多いの男性の「臭いに耐えられない」から。それに、自分が汗でメイクが決まらないのが夏。どんなにウォータープルーフの化粧品を使用しても汗でメイクが崩れてしまいます。男性女性にかかわらず、あまりにも暑い日はイライラしがちなもの。だから、夏の野外でデートなんかまず嫌がられるだけじゃなく、イライラから、けんかに発展してしまうなんてことも。

そういうことから、夏はカップルを作るのが最も難しい季節と言えます。破局が一番多いのも夏ですが、花火デートだけは別なんです。 臭い、メイク崩れ、イライラのデメリットを隠してくれるのが花火デートというわけです。

日没過ぎて暗くなってきてからのスタートする花火大会は、暑い夏がもたらす難点をかなりカバーすることができるのです。 さらに、花火大会といえば浴衣。女性の魅力がアップする浴衣姿に、男性はクラクラっとなってしまうし、女性も非日常な世界でヒロインを演じられるため、デートに向かうテンションもアップ。

そして、黙って夜空を見上げ、打ち上がる花火を2人で見つめるというシチュエーションがまたいいのです。沈黙していても気詰まりな雰囲気にならないから。話下手な人には大きなメリットと言えます。 時々、手が触れたりする微妙な距離感で、ドーン、ドーンという花火の上がる音にハートがキュンとしてしまいます。いわゆる「吊り橋効果」ですね。

花火デート 失敗しないポイント

しかし、花火デートを失敗しないためのポイントがありますので、要チェックです。

まず、「時間」。花火デートの前に待ち合わせ時間を設定するのはンG。第一暑いし、女性が浴衣を着たり髪の毛やメイクをセットする時間の余裕がなくなってしまうからです。 花火デートは「暑さの落ち着く夕方から」が必須です。

次は、「脚」。経験ありませんか、足が痛くて機嫌悪くなってしまう女性? 女性の脚は男性の3倍は疲れやすいんです。しかも、デートの日は、ヒールのある靴や、浴衣姿なら下駄やぞうりを履いている。先にずんずん歩かれると、ついていけなくて機嫌が悪くなってしまいます。デートでは極力、女性を歩かせないことを心掛けましょう。

待ち合わせ場所は〇〇前とかじゃなく、座れる場所にするのがベスト。 そこからは普段どおりのスピードではなく、ゆっくり目に歩く、これを肝に銘じましょう。 あと、混んでいる花火大会はでは、女性を“斜め後ろ”にして歩く。こうして向かってくる人と女性が接触しないよう肩で女性の体を守るのです。 これで女性は、「頼りになる」「守られている」と感じ、男性の株が急上昇するというわけです。

最後は「花火大会の選び方」。 男性は華々しく大規模な花火大会に行きたがる傾向にありますね。けれども、女性連れの場合に重要なのは、 1 駅から近い 2 電車の本数が多いか(車は、渋滞に巻き込まれる可能性が高いのでNG) 3 帰り道の誘導、の3つです。

人混みを長時間歩かせず、電車に乗るまで長く待たせなず、帰り道をしっかり誘導してくれる。そういうチェックあるなしで、成功不成功の大きな分かれ道となってしまいます。事前にインターネットで「花火大会+帰り道」などと検索して下調べは怠りなく。 



WILLER TRAVEL

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